自作アプリは次世代の個人発信ツールになるかもしれない

こんにちは!

先日、生まれて初めて自作アプリを作ってみたのですが、その時に感じたことをシェアしたいと思います。

app

アプリは次世代の発信ツールになる気がする


今回は私が感覚的に思ったという話をします。

 

あまりロジカルではないのですが、この感覚、結構当たることが多い。というか今までの私の感覚の的中率は結構高いのでぜひ参考にしてください。

 

今回考えた仮説・・・というかカン:アプリは次世代の発信ツールになる。
正確に言えば、インタラクティブなコミュニケーションツールになる。

 

インターネットが市場に出現してから、掲示板からブログに、ブログからFacebook、メルマガ、YouTube、ステップメール、Instagram、チャットボットと、その用途によって主軸を移行しつつも発信ツールとしてのメディアは全体として拡大しつつあります。

 

その中で次の発信ツールとして非常に有効なものは「アプリ」になるのではないかと思います。

 

文章にすると「ンなこと何年も前から分かってたし」という声が聞こえてきそうです。笑

ですが、いざ自分がアプリを作って公開する、ということができている人は意外と少ないのではないでしょうか?

 

なぜアプリを作ることになったのか?どんなアプリなのか?


アプリの内容は、

「受講期間中の受講者様達に、課題をやってもらう」

というものです。

私達は「あなたのカタチ英会話」という事業を展開しています。私も必ず常時最低1名は受講者さんを直接指導するようにしているのですが(常にお客様の声を吸い上げるため)、その方が「今週は電車の中でしか時間が取れない」という状況になってしまいました。

今までは毎日最低20分、机に向かって課題をしていただいたのですが、その時間が全く確保できないとなると、少しでも良いので英語に触れていただく時間を確保していただかなくてはいけません。

社内ミーティングでは

・携帯でできるだけ見やすいWebを作るのはどうか?
・携帯サイズで作ったPDFをダウンロードしてもらうのはどうか?

という会話が飛び交ったのですが、ミーティングが終わったあと、
「ゼロベースで、自分だったらどういうカタチが一番望ましいだろう?」

 

と考えてみたところ、

 

「アプリだな」

と思うに至りました。

 

今までアプリというと外注してしか作れない・・・そして作るのも高ければ、維持費も高い・・・と、漠然としたイメージしか抱いていなかったので、無意識にそのオプションを消去してしまっていたのです。

 

ですがご時世、プログラム言語を全く知らなくても自作できるプラットフォームがあるに違いない!と思い、まずは調べてみることにしました。

 

すると、見つかるじゃないですか。激安、または無料で作れる環境が。
色々調べてみたのですが、

 

・クリエイターフレンドリー(言語を全く知らなくても作ることができる)
・サンプルが既に多数ある
・無料で作ることができる

・比較的馴染みがあるデータベースを使っている
・リリースは予算月1,000円以内

というフィルターをかけてみたところ、AppSheetというプロバイダーが最適のようでしたので、それで作ることにしました。

Google Cloudと同期して作れるので、少しは馴染みがあって安心です。

 

アプリを作りながら感じたこと


私はITの専門教育は一切受けたことがありません。
プログラミングの言語とか、Html?の言語とかも良く分かりません。

 

ですが、今保有しているWebサイトはワードプレスを使いながら全て自作してきました。
(とは言っても、今まで教えていただいた方々の大いなる協力がなければ不可能でしたが・・・)

Webサイトだってそれなりに良い感じのが作れるんだから、アプリだって似た感じだろう!
・・・と思いながら、製作者用のダッシュボードを開いてみると、
全く分からない。

 

なんだこれは!

appmaking2

なんというか、そう。

新しいコンセプト。

本当に全く分からなかったので、まずはサンプルをコピーして、そこのデータを参考にしながら仕組みを解明していきます。

 

これをいじったらどこにどう反映されるんだろう?
ここに数値を入れたら・・・あれ?そもそもメニューが消えちゃった!
データの参照先を変えているのに、全く反映されていない!
どういうことこれ?

 

そしてこのチャートとか矢印の意味は一体何なんだ?

appmaking1

 

・・・本当、全く分かりません。

そんなこんなで、3時間ほどかけて、やっと「一つの文」をアプリに反映させることに成功しました。

そしてその6時間後。私は、1週間分の課題全てと、サービスのロゴを反映させ、メニューの整備等も完成させていました。
一つの世界観をインストールした感じですね。

 

この「結構な大きさの不快ゾーンで泳いでみる感じ」というのが、今回私が「アプリは次世代の発信ツールになる」と考えるに至った根拠です。(根拠と呼べるのでしょうか。笑)

 

私がこの種類の不快ゾーン突入を感じた7年後、それは日本で主流になる


 

私がこの感覚を覚えたのは、何度かあります。

 

・ブログを始めて書いた時
・Facebookを始めた時
・AirBnBを始めた時
・TickTockを始めてみた時
・YouTubeでビデオを載せてみた時

 

いずれも、「Facebookって何?それ美味しいの?」というところから始まり、
いざ自分が登録しても、訳が分からない。むしろ、何が楽しいかすら分からない。
そんな感じでした。

ですが、しばらく続けていくうちになんとなく分かる。
そして、放置。(←私の場合)

そして、だいたいその3年後~7年後に、日本で大流行りする。
ということを経験しています。

発信者の方や、自分でビジネス等を拡大させようとしている人は、「どのように発信しようか」と考えることが多いのではないかと思います。そして、メルマガやブログを書いている人なら、「読み手からの反応が欲しい!」と思うことも多いのではないかと思います。

それを、かなり良い確率で実現するのがアプリではないかと。

受信者(あるいは購読者、この場合アプリユーザー)はタップを積極的にしてくれる可能性が高まります。
そして、アプリで有意義な情報を提供し続ければ、ザイオンス効果も相まって、ユーザーは必然的にあなたのファンになる、という仕組みです。

 

今、多くの企業はアプリを提供していますが、それはかつて大手企業がテレビでCMを流しているのと同じ状況。

 

もし鈴木太郎君が

 

「僕個人のアプリ出してみました。アプリ名は『スズキ』です。アンケートとかクイズとか、超個人的なことを(今のYouTuberみたいに)発信していくので、インストールしてね!」

 

とか言って、質の高い相互コミュニケーションシステムを作り出せば、3年後には結構いい感じになるんじゃないでしょうか。

 

10時間あれば、なんとなく理解できると思うので、将来の投資にいかがでしょうか!

 

個人アプリを作って発信することのメリットまとめ


私が感じる、個人アプリを作って発信することのメリットは下記の通りです。

 

・「個人アプリ」なんて珍しいから、「作ったよ!」というと、おそらく多くの人が興味を持ってインストールしてくれる。
・ド素人でも10時間の投資で「アプリ作れんの?!すごい!」認定をしてくれる。笑
・LINE@等と違って、アプリの告知がされれば、それは間違いなく「鈴木君」からの通知だと一目で分かるので、ユーザー側からするとウザくない。むしろ嬉しい。
・他のメールやブログ記事に紛れることがない。むしろ、自分専用の箱を用意してもらっている。
・アプリを開いた時点でタップしている。タップしやすいインターフェースが簡単に構築できるので、ユーザーからの情報や能動的なアクションが期待できる。

 

以上、何かの参考になれば幸いです。

私も、ユージ・ヒデムラの個人アプリでも作ってみようかな?

できたら公開しますので、インストールしてみてください。笑

 

それでは!

 

P.S. 何かの助けになれば


 

この記事に興味を持った!

とか、「好きx海外」を軸にして生きるための情報が欲しい!

という方のために、こんなものを作ってみました。

 

メルマガ「ユージ・ヒデムラと愉快な仲間たち」とは?

 

メルマガを作ろうと思ったのは、こんな人達と会うことが多かったからです。

 

・海外に行って、日本に戻ってきたものの、キャリアデザインが分からない!
・海外との関りを持って働きたい
・なんなら海外で働きたい
・英語が使える仕事に就きたい
・かと言って英語はプロ級ではない
・日本で認められるキャリアも作りたい気がする
・「とりあえず日本の企業で・・・」と就職し、社会人2、3年目になって悩みが表出
・「日本でのキャリア」と矛盾するようだが、場所に縛られない自由な生き方をしたい
・特に時間的自由!せめて休暇がきっちり取れれば、海外に行くこともできる。
・さらにお金があれば最高だけど、それは欲張りすぎかもしれない・・・。
・自分は特殊な経験をしていると言われるし、その自覚もある
・人生、楽しんでこそなんぼ。野心は持ちたいし、何かをやらかしたい!欲張っちゃえ!
・でも知識も経験も足りないから、何をして良いか分からない
・見えない壁が「日本⇔海外」という、具体的な壁に阻まれているように感じる。
・こんな「特殊」な考え方や視点を持ってしまったばかりに、良い出会い(恋愛的な)もない。。。

なんでこんな人達と会うことが増えたかっていうと、きっとそれは、私自身が悩みに悩んで、もがきまくっていたからだと思います。

で、今はかなり満足しています。

なので、昔の私に対して見せる、雑記みたいなものを書こうかと思っています。

なんなら、ラジオ番組みたいに「質問」をぶつけてくれたら、それに対する「公開返答」もしたいと思います。

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メルマガはどんな内容なの?


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・・・という事を言うと、
「どうやったの??」「その話、もっと聞きたい!」

・・・と興味を持ってよく聞かれることがあります。

ぶっちゃけ、私は本当に、本当に天才でも特別でもなく、、、

ただ単に「運が良かった」
・・・のだと思います。

本当に善い人々に出会うことができたからです。

ですが、そんな私でも、こんな生活を送れるようになるために積極的に意識してきたことがあります。

それは、
「自分がなりたい状態を達成できている人のマインドセットに触れる」

ということでした。

私の個人的な話なんて誰が興味あるんだよ、と思っていた時期もありましたが、

知りたい!と言う人が結構多いことが分ってきたので、少しでも何かのお役に立てればと思い、

等身大のメルマガを配信することにしました。

 

メルマガ「ユージ・ヒデムラと愉快な仲間たち」に申し込む

・・・書くのは私一人ですが、

私の人生において、人との関わりはどうしても無視できないので、

こんなタイトルにしてみました。

このメールマガジンでは、敢えてノウハウは書いていません。

なぜなら、人によって状況や環境や達成したいゴールは異なり、

それによって使うべき方法(ノウハウ)も変わるからです。

ですので、このメルマガでは純粋に

私が何を考え、行動してきて、どんな経験をして、その結果「今」何を考えていて、

これから何をしようとしているか

・・・ということをお伝えしていくことを目的としています。

 

メルマガでは、どんな事を伝えていくの?


私の哲学経験をただひたすら語って行きます。

例えば、

とにかく海外に行きたかった話

起業初年度の売上が3万2400円だった話

最近聞いてハッとしたキャリアの考え方

110万のコンサルを受ける時にした下準備の話

お金に振り回されなくなった話

カネは命よりも重いかどうか考察

多言語を話せる頭の中の話

私の恋愛観と恋愛史

非効率だけど面白そうなマーケティングの話

とか、そんなことを書きます。

 

もしノウハウが知りたいという方がいたら、直接お話した時に、その方に合うだろうなーというノウハウを紹介させてもらうのが良いかな?と思うので、

メールマガジンを受け取る中で、機会があればお気軽にご相談ください。

そんなわけで、もしご興味ありましたらぜひご登録ください。

イベント案内等もまとめてお送りしていきます!

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