ボーダーフリー株式会社は、
海外・外国人との仕事を
「実際にできる・回る」状態にする会社です。
英語研修、国際イベント、グローバル現場支援、
業務設計・BPO。
ことば・人・業務を横断して、
越境する仕事の実行を支えます。
海外顧客、外国人スタッフ、国際イベント、海外拠点。
越境する仕事では、ことばだけでなく、
誰が・何を・どこまで・どう進めるのかという
「実務の設計」が成果を左右します。
海外案件が、社長や英語のできる一部の社員に集中している。
日本側では当たり前の仕事が、 海外スタッフにはうまく伝わらない。
国際イベントや海外ゲスト対応を、 安心して任せられる人がいない。
「英語を勉強しなければ」と思うが、 本当に必要な対策が分からない。
私たちが大切にしているのは、 きれいな提案書や、 知識を渡すことそのものではありません。
人は、抽象的な説明だけではなかなか動けません。 具体的な場面、判断基準、役割、言葉、 行動のきっかけまで見えて、 初めて現場で実行できます。
だからボーダーフリーは、 複雑な仕事を、人が実際に動ける粒度まで具体化します。
必要であれば、研修もする。
マニュアルも作る。
英語も鍛える。
現場にも入る。
手段を売るのではなく、
「現実にうまくいく状態」を設計する。
それが、私たちの仕事です。
海外赴任、国際会議、商談、交渉など、 実際の仕事場面から逆算する 実務英語トレーニング。
一般的な英会話ではなく、 「その人がその仕事で必要な行動」を具体化し、 現場で使える状態まで鍛えます。
海外ゲスト、外国人講師、VIP対応、 セミナー、カンファレンスなど、 言語と文化が交差する現場を支援します。
通訳だけでなく、役割設計、スタッフ連携、 当日のオペレーションまで含め、 現場そのものを成立させます。
人の頭の中にある仕事を棚卸しし、 役割・業務・判断基準を整理。 必要なマニュアルと研修を設計します。
「○○さんしかできない」から、 複数人が自分で判断し、 安定して回せる状態を目指します。
ウクライナ企業と日本企業の間に、 小さく実践的なビジネスの橋をつくる パイロットプロジェクトを開始しました。
パートナー候補の探索、初回商談の設定、 英語でのコミュニケーション、 市場参入の初期支援まで。 まずは「1社と1社をつなぐ」ところから始めます。
プロジェクトを見る →英語研修から国際現場の運営、業務設計・BPOまで。 ことば・人・業務を横断して、さまざまな現場を支援してきました。
「英語研修を入れましょう」
「マニュアルを作りましょう」
からは始めません。
まず、実際には何が起きているのかを見ます。
実際の仕事・場面・役割・判断・ コミュニケーションを具体化します。
誰がどこまで判断し、 何をすれば成果につながるかを整理します。
具体例、マニュアル、研修、英語表現など、 実行可能な形にします。
実際に試し、 現場の反応を見ながら、 回るところまで改善します。
これは能力値の評価ではなく、 ボーダーフリー株式会社が 「越境する仕事」を考える際に扱う領域を 図式化したものです。
オンライン・オフライン双方で、 スタッフ採用・教育・配置から現場運営、 問い合わせ・トラブル対応まで実施。
初対面の人たちでも 短期間でチームとして動けるよう、 役割・マニュアル・研修を設計。
実務英語研修、海外講師セミナー、 国際カンファレンス、多言語対応など、 越境する仕事を幅広く支援。
人が足りないから、もっと頑張る。
海外案件が増えたから、社長がもっと働く。
英語が必要だから、とにかく英語を勉強する。
その前に、 仕事の形そのものを見直せるかもしれません。
限られた人・時間・能力で、
今の仕事をもっとスマートに回す。
そして生まれた余力を、
次の売上、次の市場、次の挑戦へ使う。
ボーダーフリー株式会社は、 越境する企業と人の 「次」に進む余力をつくります。
英語研修が必要なのか、
業務整理なのか、
現場支援なのか。
最初から手段を決めずに、
一緒に考えます。